防火対象物定期点検報告制度の手続き代行ならコガセ工業(株)です。

コガセでは商店街アーケード・街路灯などの企画、設計、施工からメンテナス全般を請け負っております。

消防法の改正をご存じですか!

●改正の理由及び要点

防火対象物定期点検報告制度 平成13年9月の新宿歌舞伎町ビル火災により多数の犠牲者が出た火災事故がありました。 これを受け、万一の場合でも避難路が確保されているか等の点検を『点検資格者』に 定期点検させて、その結果を消防長又は消防署長に報告することが新たに義務づけられました。

●主な改正点

  • 消防法令の違反是正を徹底するために、立入検査及び措置命令に係る規定が整備されました。
  • 防火管理を徹底させるため、防火対象物定期点検報告制度が新設されました。
  • 避難上必要な施設等の管理が義務づけられました。
  • 罰則の強化。

例えば・・
飲食店などが入店する一定の防火対象物のオーナー。
収容人員が300人以上の建物や特定1階段防火対象物で 収容人員が30人以上の建物等のオーナーは一年に一回消防署長に点検報告する義務が有ります。
※その他詳細は当社又は、最寄りの消防署にお問い合せ下さい。

●点検報告の流れ

●点検基準クリアの場合

『防火基準点検済証』を建物に貼付→

コガセ工業(株)はオーナーに代わり責任を持って 点検業務を行い、消防署への報告を代行致します! その他、建物に関する事はお気軽にご相談下さい。
『ご相談』『お見積』はいずれも無料です!

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防火対象物定期点検報告制度

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